BLOG
お問合せからアフターケアまで。コンテナ建築ができるまでの8つのステップ

「コンテナ建築に興味はあるけれど、実際はどんな流れで進むのだろう?」。今回は、FURISTAのワークフローとして紹介している8つのステップをご案内します。
まずはお問合せ、ヒアリング・調査から
始まりは「お問合せ」から。続いて「ヒアリング・調査」では、ご希望の使い方やイメージをうかがいながら、設置する土地の状況などを確認します。土地の地盤や法規制によっては設置できない場合もあるため、こうした調査は大切な工程です。
よくある質問でも紹介しているとおり、コンテナハウスは基本的に平坦な土地であれば設置が可能です。ただし地盤の状況や法規制によって設置できないケースもあるため、計画の早い段階で現地を確認しておくことが大切です。
お見積りから製作・施工まで
内容が固まったら「お見積りのご提出」、そして「ご契約」へ。その後は「建設確認申請」を経て、「製作・施工」に進みます。コンテナ建築も通常の建築物と同じように建築確認申請が必要で、FURISTAでは申請手続きのサポートも行っています。詳しくはよくある質問のページでも紹介しています。
お引き渡し、そしてアフターケアへ
完成したら「完了確認・お引き渡し」。そして最後のステップが「アフターケア」です。お引き渡しで終わりではなく、その後の暮らしまで見据えて寄り添うのが、この流れの特徴です。
アフターケアでは、年に1回程度の定期点検をおすすめしています。外壁の塗装や防錆処理、設備のチェックなどのメンテナンスサービスも提供しており、完成後も長く安心して使い続けられます。
全体像を知っておくと、「まず何を相談すればいいのか」も見えやすくなります。ご質問やご相談は、お電話やLINE、サイトのお問い合わせフォームから気軽にお寄せください。

