BLOG
コンテナハウスは長く使える?耐久性とメンテナンスの話

「コンテナハウスって、どのくらい長く使えるの?」。よくいただくこの質問について、FURISTAのよくある質問で紹介している内容をもとにお話しします。
海をわたるためにつくられた箱
コンテナはもともと海上輸送のためにつくられたもの。荷物を守ることを前提としているため、非常に高い耐久性を持っています。適切なメンテナンスを行えば、30年以上の使用が可能です。
もともと過酷な環境に耐えられるようつくられた構造だからこそ、住まいやお店、オフィスなど、人が長く過ごす空間としても活用しやすいのがコンテナの強みです。FURISTAでも、住宅から店舗まで幅広い用途のプランを紹介しています。
長持ちの鍵は定期的なお手入れ
長く快適に使うための鍵になるのが、定期的なお手入れです。外壁の塗装や防錆処理を定期的に行うことで、コンテナはさらに長持ちします。FURISTAでは年に1回程度の定期点検をおすすめしており、外壁の塗装や防錆処理、設備のチェックなどのメンテナンスサービスも提供しています。
日々のお手入れは、決して難しいものではありません。気になる汚れをこまめに拭き、定期点検のタイミングで気になる箇所を相談しておく。そうした小さな積み重ねが、建物を長持ちさせることにつながります。
点検を重ねて、空間を育てる
「建てて終わり」ではなく、点検やお手入れを重ねながら空間を育てていく。コンテナ建築は、そんな付き合い方ができる建物です。FURISTAのワークフローの最後に「アフターケア」というステップを置いているのも、お引き渡し後の時間こそ長いお付き合いになると考えているからです。
耐久性やメンテナンスについて気になることがあれば、よくある質問のページものぞいてみてください。お電話やLINE、お問い合わせフォームでのご相談もお待ちしています。

