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好きな雰囲気から考える、コンテナ空間のつくり方

気になる建物や部屋を見つけたとき、どこに惹かれたのか言葉にするのは、意外と難しいものです。「すっきりしていて好き」「なんとなく落ち着く」。最初は、そんな感覚からで十分かもしれません。
FURISTAのコンセプトには、「コンテナは、制約ではなくキャンバス。」という言葉があります。今回は内装やプランの紹介をヒントに、そのキャンバスに自分の好みを重ねるための、いくつかの視点をご紹介します。
好きな色と、置きたいものから始める
すっきりした印象に惹かれるのか、あたたかみのある雰囲気が好きなのか。お気に入りの場所や家具を思い出すと、自分の好みに共通するものが見つかることがあります。
たとえば、普段から愛用している木の椅子。部屋に飾りたい絵。並べて眺めたい本や道具。そうした身近なものを出発点にすると、「自分らしい内装」という少し大きなテーマも考えやすくなります。
FURISTAでは内装のカスタムを紹介しています。まずは好きな色や大切にしたいものを書き出してみると、空間の雰囲気を言葉にする手がかりになりそうです。
室内の先にある時間も思い描く
室内のことを考えていると、机やソファなど、部屋の中のものに目が向きがちです。そこから少し視線を外へ向けてみると、別の過ごし方も浮かんできます。
FURISTAでは、ウッドデッキや屋上テラスを加える選択肢も紹介しています。たとえば、デッキに椅子を置いてひと息つく時間。テラスで空を眺める時間。部屋の使い方と合わせて、外で何を楽しみたいかも想像してみてはいかがでしょうか。
「座ってのんびりしたい」「人と話す場所にしたい」など、過ごし方をひと言添えると、写真を眺めるだけでは見えなかった自分の好みに気づくかもしれません。
組み合わせ方から、空間を眺めてみる
商品ラインナップには、複数のコンテナをコの字型に連結するプランもあります。ひとつの箱として見ていたコンテナも、組み合わせる姿に目を向けると、また違ったイメージが広がります。
一人で静かに過ごす時間と、誰かと集まる時間。室内にいるときと、外でひと息つくとき。それぞれの場面を思い浮かべながらプランを見ると、自分が大切にしたい過ごし方が見えてきそうです。
最初から、すべてを決めておく必要はありません。気になる雰囲気を見つけたら、「どこが好きなのか」をひと言だけ残してみる。そんな小さな発見を集めることから、自分らしい空間のイメージを育ててみませんか。

